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今でもいちばん愛しい名前*moco*

*moco*

今日は、私にとって初めての愛犬*moco*の命日です。

mocoは、柴犬の女のコで、生後2ヶ月の時から家族でした。(当時私は11歳でした。)

1年前の早朝、肝臓がんの為、14歳と7ヶ月で、母と私の腕の中で

永遠の眠りにつきました。


私は、人前では声を出さずに泣いていましたが、夜、自分の車の中でひとりになった時

星がキレイで、痛くて痛くて、子供みたいに声をあげて泣きました。

いやだいやだ、返してって、空に向かって泣いていました。



それからしばらくの間は、雲を見ても花を見ても痛かった。

目に映るものが、キレイならキレイな程、痛くて、悔しくて

発作の様に、日に何度も泣いてしまうから、目を伏せて歩く日々が続きました。



でも、時間が流れて、感情も流れて・・・

いつしか、晴れ渡った空や、キレイに咲き誇る花を見ると

モコの笑顔が心いっぱいに広がって、

「元気出してっ」って言ってくれている様に感じました。


人にとって犬は、いつまで経っても赤ちゃんの様な存在だから

老いて亡くなっても、自分のかわいい愛しいコが、夭折してしまった様な

とても辛い気持ちになります。



それでも私が壱を引き取ったのは、愛犬の死をもう経験したくないという気持ちより

殺処分される犬の命を、救いたいという気持ちの方が強かったからです。


犬の寿命は確かに短いけれど、重きを置くのは死ではなく、

一緒に生きる楽しい日々こそが大切なんだって、モコが教えてくれました。





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